それは2010(平成22)年の出来事です。

2010(平成22)年、どういうことが起こると考えているか。


『 定めの時
 〜物理学者W・パウリの宇宙時計より 』
 であなたにお伝えします。



 2010(平成22)年に、第三次世界大戦が勃発するとか、天変地異が襲ってくるとか、宇宙人が襲来するとか、そういう類の内容ではありません。

理学法則に準じた新しい事態が出現する可能性があるのです。

この新しい物理学法則は、この地球上で生きているもの全てに作用してくるものです。

  特に「心(こころ)」という物質を持っている「人間」に顕著に作用してきます。

そういう悟りから、
2010(平成22)年1月12日で販売終了しました。
 『人生秘中の奥義書』(理論編と実践編)と『定めの時』の販売は2009(平成21)年で終了します。

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『定めの時〜物理学者W・パウリの宇宙時計より』


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       『定めの時〜物理学者W・パウリの宇宙時計より

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 1985(昭和60)年26歳のとき大学院を中退した私は、人生の先行きに対する目的喪失感から、現実逃避していました。

 酒に溺れ、麻雀荘に入りびたる毎日でした。

 1986(昭和61)年27歳の暮れ、麻雀荘で仲良くなったある人物が私によく次のようにいっていました。

 「競馬の枠順を作っているヤツラはどの馬が1着でどの馬が2着になるか知ってんだよ、そのデーターを暗号表にして、地下で活動しているスパイに送っているんだよ」
 こういう説を展開しているのは当時はオカルト馬券師の高本公男という人物でした。

 子年生まれの騎手が1枠に入るとよく馬券に絡んでくる、そういう暗号の基本をきちんと押さえれば的中馬券を簡単に手にすることが出来る、というものでした。

 ミスターシービーやシンボリルドルフが活躍しているころに競馬をやり始めていましたので、普通の競馬のことはよく知っていました。

 私に話してくれたその人物は、競馬の何たるかを知らずに競馬新聞を手にしていたんです。

 1987(昭和62)年28歳の春ごろ、あまりにうるさく言ってくるので、
 「分った、わかった、あなたのかわりに予想してやるよ」
 その人の理解している馬券理論のとおり、競馬新聞の1レースから12レースまでの全ての枠順に目を通し、そして、絞り込んだレースの予想をしました。
 
 枠順から導き出された結果は、1番人気と2番人気、まぎれて3番人気の配置でした。私の予想は的中し、人気どおり決まりました。
 私「人気どおりだもん、こんなもん誰でも取れんジャン」

 しばらくしてその人物は、大井競馬の第7レースが荒れそうで暗号がありそうな気がする、悪いけどこの間のように予想してくれ、と言ってきました。
 競馬新聞の1レースから12レースまでの全ての枠順に目を通し、導き出されてきた第7レースの買い目は「5−5」と「5−7」の2点予想です。12頭立てで5枠と7枠の馬は全て人気薄です。こんなんで決まるもんか、という買目です。その人の理論に基づいて考えるとこの2点が導き出される、というものでした。
 結果は「5-5」の300倍くらいの配当になりました。


 また日をおいて私のところにやってきました。
 「川崎競馬のこのレースは荒れそうだ、予想してくれ」
 この人の理論に基づいて、私が予想した買目は2点でした。そしてそれは的中しました。150倍くらいだったといいます。

 こうなると、尋常ならざるものを感じてきます。

「本当に結果(未来)を知っている者たちがいて、競馬の枠順を作っているのか?」

「なぜそういうことが可能なんだ?」

「果たして未来は定められているのか?」


1987(昭和62)年28歳の夏前です。
 私は、突如思ったのです。

 今年の有馬記念の勝ち馬はメジロデュレンしかいない。

 もし未来が定められていて、この人のいうとおりであれば、今年1987(昭和62)年12月27日の有馬記念はミホシンザンが優勝する予定だったに違いない。

 ミホシンザンが1985(昭和60)年の菊花賞を制した年の有馬記念は、シンボリルドルフの2着に屈し、翌年1986(昭和61)年の有馬記念はその年のダービー馬ダイナガリバーの3着でした。ミホシンザンは1987(昭和62)年春の天皇賞を制した後、故障を発生し隠退してしまったのです。

 ミホシンザンが隠退という記事を見たとき、今年の有馬記念の勝ち馬はメジロデュレンしかいないと思ったのです。

 もし未来が定められているとしたら、1985(昭和60)年菊花賞馬であるミホシンザンの位置を継承できるのは翌年の菊花賞馬しかいないはずなのです。

 ミホシンザンが優勝した次の年の菊花賞馬はメジロデュレンです。

     (1984年シンボリルドルフ菊花賞優勝)
      1985年ミホシンザン菊花賞優勝
      1986年メジロデュレン菊花賞優勝
     (1987年サクラスターオー菊花賞優勝)

1987年秋から私は年の瀬の有馬記念の枠順を予想し始めました。

 その人物が言うように、結果は決まっていて、その結果が枠順構成に現われてくるのなら、メジロデュレンが勝つ場合の枠順構成を示せると思ったのです。

 残念ながら、その当時私が作成した枠順は持っていませんが、発表された1987(昭和62)年12月27日の有馬記念の枠順配置は16頭中14頭が私の予想のとおりになっていました。

 もうこうなったら、秋からコツコツ貯めた10万円を握り締めて中山競馬場にいくしかありません。

 購入馬券は、メジロデュレンがいる4枠から枠連4-4を除いた全点流しです。

 枠連4-4を除いた理由は、前売り260倍というとんでもない配当をつけており、そういうオッズの馬券にならないだろう、と思ったからでした。

 しかし結果は枠連4-4、16,300円という当時のGI最高配当を記録する大波乱馬券に終わったのでした。ちなみにメジロデュレンの単勝2,410円、複勝800円です。


 一緒に中山競馬場に行った慶応大学の学生だったFuse君が

 「やった〜ッ! メジロデュレンが一着だ〜ッ!」

 「あ〜ッ!? ヒモが同じ色だぁ〜!!」

 「・・・・・・」
 私には言葉もありませんでした。

 的中馬券を手に出来なかった悔しさもありましたが、こうも見事にメジロデュレンが優勝してしまったことに、ただただ不思議な感覚を覚えるだけだったのです。

 不思議な世界でした。

 1987(昭和62)年の夏にメジロデュレンの有馬記念優勝を予想できたこと。
 有馬記念の出走枠順を1週前には16頭中14頭までいい当てることができたこと。

 本当に不思議な世界でした。

 翌年の1988(昭和63)年29歳のときにかけて、競馬の枠順を本格的に研究した年です。

 こういう経験から、
「未来」は巌然と存在している、
 この実感は痛いほど体に染み付きました。

 でなければ、1987(昭和62)年の夏にメジロデュレンの有馬記念優勝を予想できませんし、有馬記念の出走枠順を1週前には16頭中14頭までいい当てることもできません。

1986(昭和61)年の菊花賞は明確な主役不在で「乱菊」と呼ばれたが、メジロデュレンは嵐山特別で菊花賞と同距離を克服している割に6番人気と低評価であった。
 レースは、逃げるレジェンドテイオーが作り出すスローペースの中、好位をキープし、直線ではダイナガリバーとの叩き合いから2分の1馬身抜け出し、優勝した。その後、1986(昭和61)年の有馬記念(ダイナガリバーが優勝)は回避。

 メジロデュレンは、年が明けて1987(昭和62)年の日経新春杯から始動し、3着に入る。1987年春は、天皇賞(ミホシンザンが優勝)を最大の目標として調整が進められたが、骨折のため断念。

 1987(昭和62)年秋になってメジロデュレンは復帰したものの、カシオペアステークス5着、鳴尾記念では初めて掲示板を外す10着と大敗する。この敗戦にオーナーサイドは、翌年の天皇賞に向けての休養を主張するが、池江調教師の意向で有馬記念出走に踏み切る。 多くの競馬ファンも有馬記念を勝てる状態にないと判断し、当日は10番人気と前年の菊花賞馬としては不人気だった。 レースは、メリーナイスの落馬、サクラスターオーの競争中止と波乱の展開。その中で、メジロデュレンは中団を追走して脚をため、直線で外から一気に抜け出した。 2着には同枠のユーワジェームスが入ったため、枠連4-4は16,300円と当時のGI最高配当を記録するという馬券的にも大波乱に終わった。単勝2,410円複勝800円。

参照引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 


「未来」は巌然と存在しています。
 だから、予言者は未来を予言することが出来るのです。
 私が競馬で行ったことを、地域や国や人類の行く末に対して発表されたものが予言なのでしょう。

 オカルト的競馬予想を成功させてきた私にとって、「予言」として残されているものは無条件でまずは信じてかかるべき性質のものになりました。

 私でさえ、メジロデュレンが有馬記念に出走してくるかどうかも分からないうちに、有馬記念の優勝を予想できたのです。しかも、16頭中14頭の枠順配置も予想できていました。

 私が競馬に向合ったのとは比べ物にならないくらい精力を傾けて、真剣に人類の行く末に向合った人物がいても何ら不思議ではないのです。

しかし、
「競馬のオカルト予想(あるいは予言)はなぜ可能なのか?」
 これは、漠然とした疑問のまま残りました。

 1989(昭和64/平成元)年30歳のとき競馬を離れ、世間一般の仕事に入り込めた私は、こういう不思議な感覚を忘れるようになりました。


こういう問題に再び取組む機会がまたやってきました。
1995(平成7)年5月12日、私が36歳(亥の年)の時、私の父が亡くなってから、こういう問題に再び取組む機会がまたやってきたのです。

       (※)1995(平成7)年とは、
              1月17日-阪神淡路大震災、
              3月20日-オウム真理教の地下鉄サリン事件
           「この世も末か?」という終末を予感させる動きを見せた年でした。

 私の日本各地への旅は、1995年のある出来事をきっかけにして始まりました。

 なぜ私がこの世にやってきたのか?

 「この世の根源とは?」「いのちの根源とは?」

 体の奥深い芯から、慟哭に似た強い衝動が湧き上がってきました。

 このことは、『人生秘中の奥義書』のホームページで述べているとおりです。
 詳しくは、『人生秘中の奥義書』(ホームページ)をご覧ください。
 

 1995年から2006年まで追求してきたことのなかで、個人の幸福追求に応用できる部分を『人生秘中の奥義書』として発表しました。

しかし。。。
 『人生秘中の奥義書』に記述することが適切でないものがいくつか残されたままでした。


 『定めの時』では、そのうちの「人類の行く末」の急所どころと思われる部分を論理的に説明しました。

 >> 『定めの時』は予言の書ではありません。
 いろんな予言の書が示しているかもしれない「時」を明示する文書です。言い方が大げさであれば、予言の書が示しているかもしれない「時」を予想する文書と言い換えても差し支えありません。
 「時」を明示するにあたって、いろんな予言書の中でも出口王仁三郎『霊界物語』(八幡書店)のある記述、岡本天明『ひふみ神示』のある記述に触れています。

 >> マニュアル本ではありません。
 『定めの時』は『人生秘中の奥義書』実践編のようなマニュアル本ではありません。
 『定めの時』は『人生秘中の奥義書』理論編を地球や太陽系規模で考えたものです。

 >> 『人生秘中の奥義書』理論編で説明している部分はかなり省いています。
 『人生秘中の奥義書』理論編で説明している部分はかなり省いていますので『人生秘中の奥義書』を購入されることをお勧めします。

 → 『人生秘中の奥義書』は、こちらからお求めできます。

次のような方のお求めは、ご遠慮いただいております。

 金儲けだけできればいいと思っている方。

 地球や太陽系の「行く末」への関心は、個人的幸福を遥かに超えたところにあります。

 「金儲け」とは全く逆の世界かもしれないのです。
 ですので、金儲けだけを追及できればいい方は、読まないほうがあなたの得です。
 地球や太陽系の「行く末」は、そういう関心がある方にお任せして、あなたは金儲けだけにお励みください。
 そのほうが、次の時代への「門」を通過できる可能性が高いかもしれません。

『旧訳聖書』予言の解説を期待されている方。

 『旧訳聖書』は予言の宝庫ですが、『旧訳聖書』の予言の解説はほとんどしていません。

 「定めの時」は予言の書ではありませんが、いろんな予言の書が示しているかもしれない「時」を明示する文書です。
 「時」を明示するにあたって、いろんな予言書の中から出口王仁三郎『霊界物語』(八幡書店)のある記述、岡本天明『ひふみ神示』のある記述には触れています。

 「予言」は各宗教の「本丸」や「奥の院」に相当します。
 こういうことから、「予言」を取り上げるものは宗教的色彩が強くなっていく傾向にあります。
 「定めの時」は物理学理論を適用しようとしていますので、宗教書ではありません。しかし、ストレートに宗教理論にも読み替え可能なので、私の「定めの時」を使って一宗一派を興そうという企てを持っている方はご遠慮願います。

(※)日本各地の神社を周ってきた関係上、『古事記』に対する絵本風の知識はあったほうがいいと思います。『古事記』の物語はインターネットでいくらでも検索できますのでそちらを御覧になられてください。

 絵本風の知識とは、幼稚園や保育園に通われているお子様に読み聞かせるような知識のことです。
 例えば、イザナギとイザナミが喧嘩別れしたこと(千引の岩戸閉め)、アマテラスやスサノオの物語(天の岩戸開きとスサノオの追放)があったことです。


私が明示する「時」とは、2010(平成22)年の出来事です。

2010(平成22)年、どういうことが起こると考えているか。

『 定めの時
  〜物理学者W・パウリの宇宙時計より 』
 であなたにお伝えします。



 2010(平成22)年に、第三次世界大戦が勃発するとか、天変地異が襲ってくるとか、宇宙人が襲来するとか、そういう類の内容ではありません。

 2010(平成22)年に。。。
理学法則に準じた新しい事態が出現する可能性があります。

 この新しい物理学法則は、この地球上で生きているもの全てに作用してくるものです。

 特に「心(こころ)」という物質を持っている「人間」に顕著に作用してきます。

そういう悟りから、
2010(平成22)年1月12日で販売終了しました。
 『定めの時』と『人生秘中の奥義書』(理論編と実践編)の販売は2009(平成21)年で終了します。



                   
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『定めの時〜物理学者W・パウリの宇宙時計から』
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