| 「地球を救おう!〜五つの未来、五つの道」(メルマガ)>天地と人の心 |
| メルマガ『地球を救おう!〜五つの未来、五つの道』の参考図 該当箇所『3月11日、2006年の課題、それは人の和です』 --------------------------------------------------------------------------------------- それは、「人の和(輪)」です。 --------------------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------------------- |
| 1996 〜 2006年は天と地の交流が急激に強まってくる年になっていそうです。 特に2006年の天と地の交流磁場(磁場と呼んでいいか言葉に迷うところですが)は強い。これが2006年という危機の本質です。 天地の交流が強まるということは、上の図の天と地を結ぶ縦棒が太くなり熱を帯びてくる、と例えることができます。その結果、この世においては「人の心」(上の図の 夫婦間や家庭内において、そういう問題を処理できない場合、結果は私も経験してしまった世間でよくあるパターンの一つになって現われてしまうでしょう。 また、問題の深刻さは、個々人の問題にとどまりません。2006年の天と地の交流が強まることによって生じるこの問題は、地球上の一つの地域、国家にも現れてきます。国家間の様々な軋轢を平和裏に解決できない場合は、同じ紛争や戦争の歴史が繰り返されるのか、と思われるかもしれません。 ところが神の帳面には、2006年も人間は同じ歴史を繰り返すことができるとは書いてありません。 神の帳面に書かれている内容は次のとおりです。人間は、天と地を支えている「心棒」を強めて天と地をガッチリと支えることもできるし、逆に、はずすこともできる。それは人間の手に委ねられている。人間が「心棒」をはずしてしまった場合の悲惨は神も見たくないので世界各地に預言や予言として伝えてある。そのうえで、歩みたい道を歩まれよ。と、こういう風に書かれています。 人間が天と地を支えている「心棒」をはずすという選択をしてしまった場合、屋根が崩れるのと同じ理屈が働き、天から「彗星」がやってくる可能性がたかまりそうです。これが2006年という危機の現われ方です。 日本や世界のあちこちで屋根が落ちたという事故が相次いでいるのも、こういう力が加わっているからかもしれません。 こういう年になっていることを「終りの日」(終わりの日)と呼び、「世界に予言された年」と呼んでいます。 回避の手立ては、平成18年3月9日の朝に判りました。 それは、人の和(輪)です。 天と地を支えている「心棒」(上の図の縦の棒)は、人の心を通っています。 特別の人物の心を通っているものではなくこの世にやってきている全ての人の心を貫いているはずでした。ところが、人間の成長過程の中で、心の位置が天と地を結ぶ位置からズレる現象が生じてきます。これは物質界の様々な欲求・欲望が絡んでくるところなので致し方ないところでしょう。 「人の心」(上の図の あなたの心の許容範囲のキワ(限界)で、家庭内のトラブルや、職場での問題、学校での問題、こういう問題が極端に多くなります。 こういうトラブル処理に失敗する人が多くなれば多くなるほど、解決能力の高いあなたに多くの困難が集まっていきます。最後の頼みの綱のあなたまでもが、日常生活や仕事でのトラブル処理に失敗した結果、天と地を結ぶ「心棒」がはずれます。 別の角度からいうと、「自転倒島(おのころしま)」に生命はぐくむ日本人が天と地を支えるという使命を果たそうとしなくなったとき、天と地を支えている「心棒」(上の図の縦の棒)がはずれてしまいます。 ですから、あなたの家庭、学校、職場で争わず、人の和をまとめていくことが、今年2006年の救世主的神業です。 地球と世界を救うという大事業は、実はあなたが家庭で奥さんと、あるいはご主人と仲むつまじい会話をするということのなかに秘められていそうです。 あるいは、会社の業務上の問題を和をもって処理することが今年2006年の救世主的神業です。 救世主的神業とは、何か特別のことをやらなければいけないということではありません。世界の情勢に気を配りつつ、日々の生活を和をもって穏やかに過ごすこと、この一点です。 しかし、始めのほうで触れているように、天と地の交流圧力が強まるため「穏やかに過ごす」ことができにくくなってしまう傾向が強まります。これを理解したうえで日々の生活を和をもって穏やかに過ごすことです。 木の枝(天を象徴するかもしれない?)で頭を小突いてしまったら、人の和を知らず知らずのうちに乱そうとしているのかも知れません。 今の課題をチョッと立ち止まって考え直してみてください。 考え直す時は、「五つの力」(省恥悔畏覚)を忘れないように ⇒ こちら 「反省!」は、お猿さんの極意ではありません。 |
| 【参考資料】 『聖書の暗号』>暗号図76(2006年の彗星) 『聖書の暗号』>暗号図77・78(2012年の彗星) 『聖書の暗号』>暗号図77・78(2010年の彗星はありません) |
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